火葬式での家族葬のメリット

火葬式での家族葬を行うにあたっての、メリットについて紹介します。

葬儀の際にお通夜・告別式が行われる場合には、その際の斎場使用料などの各種費用が発生します。それらを削減することができ、火葬のみとなりますから、時間を多くとられることはありません。そのため、タイトなスケジュールを組むことがなくなり、参列者の方の負担は軽くなります。さらには、状況によっては半日で済むこともあります。参列者の中でもご高齢の方や小さなお子様がいる場合には、葬儀に参列する上でかかる時間は少なからず負担になります。火葬の際の待ち時間程度で長時間拘束されないという点は、大きなメリットになります。

直葬で家族葬を行う場合ですが、参列者は親族のみであり、概ね10人程度の少人数になります。そのため、大勢参列者様がいる葬儀と違い、受付の際挨拶の必要はありません。弔問客への香典返しの手配や受付スタッフの手配についても、身近な方の場合は必要ないでしょう。香典をいただいた際の香典返しをする場合も、親族間で会う機会がある方には、直接手渡すことも可能になるので、葬儀後の負担も最小限で済みます。気遣いという点でも身近な方で気心の知れた方が多いでしょうから、大きな負担とはならないです。

このように家族葬を火葬のみで行う場合は、葬儀にかかる費用を抑えられることはもちろんですが、心情的にも気遣いは最小限で済むというのが大きなメリットです。参列される側にとっても、時間的、体力的な負担が少なくて済むのはことはありがたいことです。